犬の散歩が楽しくなれる!"森のたからもの探検帳"


yamatoがわが家へ来るずっと前。
私はリスのエビフライをどうしても見つけたくて、
必死に探した。
今では笑い話。
だって・・・犬の散歩で森の中を歩けば、
何でも見つけられるんだもん。

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蔓でリースを作ることも覚えた。

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なんでもない森の中だが、
季節の変化を見ているとほんとに飽きない。
毎日が新しい発見だらけ。

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"リスのエビフライ"のコレクション。
小さな子どもにあげると喜ばれる。

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鳥さん大好物の"白い実"。
トウカエデだったかな。
雨上がりに落ちているので集めてみた。

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これは私の宝物。

yamatoをわが家へ迎え入れる少し前に、
ウォーキングで拾ったトチノミ。

初めてyamatoが来た日、
仔犬のオモチャないかな・・・と
目の前にあったトチノミを転がしたら喜んで追いかけた。


その時の歯型付き。


"そうだ。仔犬はこういうの飲み込んでしまう危険だ。"
と慌てて取り上げたのもいい思い出。

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興味を持つと、森ってほんと面白い。

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++++++++++ 森のたからもの探検帳 拾う! 飾る! 楽しむ! ++++++++++
飯田 猛著
世界文化社

本書には、木の実を中心に著者が森で拾い集めた、自然の落とし物を紹介してあります。
その代表が「リスのエビフライ」。
リスがまつぼっくりを食べた食痕(食事をした痕跡)がエビフライにそっくりなことから名づけられました。
その他、バラの花そっくりのまつぼっくり「シーダローズ」など、すごい! ・ふしぎ! ・びっくり! 等々、
ページをめくるたびに感動がいっぱいです。
今まで知らなかった森歩きを提案するとともに、
拾った木の実の活用法も紹介した、自然が好きな方へのプレゼントに最適な一冊です。

第1章 リスのエビフライ
第2章 森の落とし物を探そう!
第3章 シーダローズの秘密
第4章 鳥の巣と鳥の羽
第5章 どんぐりの魅力
第6章 木の実の贈り物
第7章 木の葉の物語

+++++++++++++++++++++amazonより抜粋+++++++++++++++++++++

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11月の終わりから12月の初めくらいだったかな。
どこも落ち葉がてんこ盛りだった。
散歩中、落ち葉の山の中に不思議なものを見つけた。
髪の毛のようなふわふわの塊。

なんだか全くわからなかったが、なぜかとても美しく感じた。
帰宅後に何気なくこの本をめくっていて気づいた。

私が見つけたのは、何かの鳥の巣だったのだ。
あぁ持って帰ってくれば良かった。
風の強くなる時期になると、
巣立った空っぽの巣が落ちてくることがあるらしい。
また新たな散歩の楽しみを見つけた気がした。


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犬ブログ広場 柴犬

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by shiba_yama | 2017-01-22 07:06 | 4years

ビビリな柴犬yamatoと主と家政婦の日々の記録。家仕事の記録やおいしいものの記録もときどき。


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