犬の本 【しぐさでわかるイヌ語大百科】


『他者との関係でストレスを感じ、口の中に増えてきた水分が口の際にたまって、
それをペロッとなめたら相手との緊張が和らいだ。
そうした経験を通じて学んだ行動が、
カーミングシグナルになっていく、そう考えられます。』


イヌが下をペロッと出す行為は、
ストレスや不安を表すカーミングシグナルのようだ。
攻撃の意思はないよ~と言いたいときに出るらしいから、
イヌ同士の初対面のときに、よく見ていると発見できるかもしれませんね。
(私もよく見かけます。)


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『・・・私は、マウンティングに限らず、強いか弱いかの力関係は強いほうが決めているのではなく、
弱いほうが決めていると考えています。力関係がはっきりしていれば、弱いほうが譲る。
それでトラブルは避けられます。
ダップは強いタイプのイヌです。いろいろなイヌに馬乗りになろうとしますが、
それを受け入れるか受け入れないかは、乗られたほう次第です。
相手が受け入れれば、そのイヌとのトラブルは起きません。
相手がいろいろ譲るからです。受け入れない場合は、
ダップは不注意に「俺が先」といった行動はとりません。』




他にも「鼻からフンと息を吐く」のとか、「顔を背ける」とか
そうだったのか・・・というカーミングシグナルの話も満載。



それから「合図を教える」というのもあった。
「合図を出したら、くしゃみをする」ということも教えられるみたい。
私が今、yamatoに教えたいと思っているのは体をブルブルさせる行為。
普段はできる限りしないように教えている。
でも、私がコマンドを出したときだけしくてれるように覚えさせたい。

合図を出したときだけする。
合図がなければしないようにさせる。
トイレトレーニングも結局はこの方法だったから
もしかしたらできるかな・・・笑

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寝起きのyamatoにいきなり手ぬぐいを巻いてみた。
がしかし、また寝ようとしたyamato。


「フセ!」


と声かけたら・・・



舌、出ましたよ^^;

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+++++ しぐさでわかるイヌ語大百科
カーミング・シグナルとボディ・ランゲージでイヌの本音が丸わかり! +++++

西川 文二著
ソフトバンククリエイティブ

愛犬の反応、しぐさ、行動は、人間の言葉でいえば、1つひとつの単語と考えることができます。
それを読み取ることができれば、彼らの心理状態やストレスのぐあいがわかります。
本書は、そうした“イヌ語の辞書”のようなものですが、
言葉の成り立ちや隠された意味などにも言及しています。
イヌとのいい関係を築くために、彼らの“声”に耳を傾け、豊かなふれあいを大切にしてほしいと思います。

amazonより抜粋
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yamatoはカメラを向けると基本的に何でも受け入れる。諦める。
動いたり、抵抗はしないけれど、こういうしぐさを見せる。


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犬ブログ広場 柴犬

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by shiba_yama | 2016-01-23 06:45 | 3years

ビビリな柴犬yamatoと主と家政婦の日々の記録。家仕事の記録やおいしいものの記録もときどき。


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