犬の本【アレルギーわんこの暮らしとレシピ百科】

寝起きのyamato、なんだかいつもより元気ない。
眠いだけかなと思っていた。


昨年末、クリスマス頃だったかな。
突然涙をダラダラ流した。
これはオカシイ。
目の周りの皮膚も赤い。
冬になって乾燥が始まると、目の上を(白い毛の部分↓)痒がることがあったので、
それを搔いているうちに目を傷つけたのかな。


「アレルギーの可能性も・・・はっきりはわからないけれど、覚悟はしておいてもらったほうが・・・」
a0286855_17525566.jpg
あ~あ。




まぁアレルギーならアレルギーで共に生きるしかないんだけど、
見てるのが辛いんだよね。
犬とはいえ、薬だけに頼るのは嫌。
a0286855_17525992.gif
数週間、症状が出たり消えたりしていたが、すぐに良くなった。



そんな時、図書館で見つけた本。



<アレルゲンとなる主な物質>
○ハウスダスト・・・環境中のホコリ、ノミやダニ(死骸や糞)など
○花粉・・・主にスギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉
○食物・・・主に牛肉、豚肉、卵、小麦、大豆、鶏肉などのたんぱく質
○その他・・・植物、カビ、ゴキブリ、マラセチアなど


食べ物はいろいろ調べて、試して、怪しいものは与えていない。
部屋の掃除ちゃんとしなきゃいけないってことかしら!? -_-;
a0286855_17533100.jpg
+++++
アレルギーわんこの暮らしとレシピ百科
-最新治療法から生活のコツ、皮膚ケア、レシピの作り方までわかる!-
小方 宗次著
誠文堂新光社
+++++

動物病院を訪れる犬たちの過半数が、皮膚病と言われています。そのうちの多くが、
ハウスダストや食物などに反応して皮膚病が発生する「アレルギー性皮膚炎」。
犬の場合、アレルギーが発症すると完治することはむずかしく、原因となるアレルゲンを避け、
症状とうまくつきあいながら暮らしていくことがポイントです。
飼い主は愛犬のアレルギー症状についてよく理解し、愛犬を上手にコントロールしてあげることで、
かゆみを抑え快適に過ごすことができるのです。
この本は、かゆがる愛犬に対して飼い主としてどんなことがしてあげられるのか、
症状の診断や治療法などの正しい理解から、暮らしの中でアレルゲンを防ぐためのコツ、シャンプーやサプリメントなどによる皮膚のケア、
そして食物アレルギーの愛犬に対応したレシピの作成法まで網羅した1冊です。 amazonより抜粋

a0286855_1753724.jpg
綺麗なお目々に戻りますように。

[PR]
by shiba_yama | 2015-02-13 18:17 | 2years

ビビリな柴犬yamatoと主と家政婦の日々の記録。家仕事の記録やおいしいものの記録もときどき。


by shiba_yama
プロフィールを見る
画像一覧