犬の本【犬と話そう】

「ねぇyamato。お話しない?」


「・・・♪(意味わからずに尻尾振ってる-_-;)」


「"ワンツー"なんてもう言わないから、勝手におしっこしたら?」


「・・・。」


「お散歩行きたいでしょ? じゃあ行こうよ♪・・・じゃあ、その前におしっこね^^」


「・・・(そのオヤツください^^と、オヤツがあるだろうと思われる方向を見つめる)。」


「ダ・メ・・・」


「・・・。」(突然、横を向いた。)


「わかった。おしっこしたらあげるよ^0^」 アハハ・・・ちょっと甘やかしてみました^^;
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なんか退屈だった。
こっちを見てるから、話しかけてみた。
目を見て、ゆっくりと話すと犬は一生懸命にその言葉を理解しようとする。
無理・・・というときは、あちこちを見渡す。
ギブアップのしるし。
この日は、嬉しそうにドヤ顔でおしっこしてたよ・・・笑
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犬と話そう―犬とつきあう本
河原 まり子/利岡 裕子著
偕成社

最近になってようやく解明されてきた犬語、カーミング・シグナル。
その意味や使い方をマスターして犬と話してみよう。
犬語と犬の生活を豊富なイラストで解説する。
94年刊「犬とつきあう本」の続編。
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お食事中の方、ゴメンナサイ。
オシッコチュウデス。
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ちなみにこれは「つまんないから遊んで☆」というときの期待顔。
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甘やかすつもりはないし、可愛がらないと思ってるけど・・・

会話ができると結構楽しいデス。

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by shiba_yama | 2014-10-08 19:52 | 1year

ビビリな柴犬yamatoと主と家政婦の日々の記録。家仕事の記録やおいしいものの記録もときどき。


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