犬の本【犬と私の10の約束】

母はその子犬を見て「犬を飼う時には、犬と10の約束をして」と幼いあかりに約束をさせた。

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことをきかないときは理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
7.私が年を取っても仲良くしてください。
8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9.あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

本文より

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すーっと吸い込まれるように一気に読んだ。



忙しいから・・・、寂しいから・・・、弱いから・・・と、ひとは様々な理由で"優しさ"を忘れてしまう。
犬ってそういう気持ちを思い出させてくれる存在なのかな。
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犬と私の10の約束
川口 晴著
文藝春秋
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"犬と家政婦の10の約束"

犬のせいに(&他人のせいに)しない。
犬にウソをつかない。
寝ているときは起こさない。
犬と家政婦は50:50。
自然のままに生きることを大切にする。
薬&病院はできるかぎり頼らない。
犬の生命力を信じる。
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今は10個も思いつかないけれど。
家政婦は約束します・・・yamatoにとって最高の飼い主になることを。


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by shiba_yama | 2013-10-01 13:47 | 1year

ビビリな柴犬yamatoと主と家政婦の日々の記録。家仕事の記録やおいしいものの記録もときどき。


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